病院の診療科目に「アレルギー科」があります!



アレルギー科を受診しようその2

 

子供でも大人でも、アトピーになってしまう可能性はあります。かゆさのあまり、体中をかきむしってしまい、血が出るほど、傷つけてしまうこともありますよね。私の友人で大人になってから、アトピー性皮膚炎になった人がいますが、見ていて、とても気の毒で仕方ありません。

 

 

そして、アレルギー性の疾患は、花粉症などと同じく、だれであっても突然、発症することがあります。もし、自分にアトピー性皮膚炎らしい症状が出た場合、また、子供にそのような症状が出た場合は、一体、何科にかかればよいのか、迷ってしまうという方もいらっしゃるでしょう。

 

 

一概には決められませんが、もし、お子さんの場合であれば、アレルギー科のほかにも、皮膚科、小児科にかかるという選択肢があります。アトピーでも大人がなってしまったら、やはりアレルギー科で診てもらったほうがよいですし、皮膚科とアレルギー科が併設しているところでしたらベストだと思います。

 

 

また、アレルギー症状が目に出てしまった場合、眼科専門のアレルギー科に行きましょう。そこでは、アレルギー性結膜炎の疾患がメインで取り扱われていると思います。それから、アレルギー性喘息の場合は、呼吸器系専門のアレルギー科で診てもらったほうが良いですね。

 

 

このように、アレルギー科と言っても、その中で、更に何種類かの専門分野に細分化されています。それを総称して「アレルギー科」と言っても、患者さんにはわかりづらいのではないでしょうか。